横断・転回等の禁止

道路上には色々な規制がかかっていることがみなさんもわかるのではないでしょうか。そのような内容を、そこを通行する人たちに知らせるためにあるものが道路標識となります。また地面にペイントで描かれている場合もあります。いずれにしましてもそれらは同じ意味を含んでいることとなり、それに違反すると処罰の対象となるだけではなく、直接交通事故に結び付くようなことにもなりかねません。道路を通行する方は、注意深くこのような指示をしっかりと見ていくことが求められるのです。
道路標識には非常に多くの種類があります。その中でも一番わかりやすい種類のものは禁止事項を表している標識となります。例えば横断禁止という標識があります。これは道路を直角、もしくはその直角に等しいような角度によって、急激に道路を横切る行為が対象となります。最終的には道路外に抜け出していくこととなります。ですからこれと似たものとして右左折がありますが、それはその先にも道路が続いていますので対象外となります。このような横切ることを禁止している内容がこの標識なのです。その他にも転回禁止というものもあります。
これらは非常にわかりやすい標識で、そこに記載されていることのみが禁止事項となっているのです。

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